ナーサリーコーチプログラム

ナーサリーコーチング

自分がやりたい教育・保育を実現してくれる、この園だからこそ働きたい!

人間関係や対人とのコミュニケーションでのストレスを減らし、頼り合い協力し合えるチームの中で、仕事へのやりがいを感じながら自分らしく生き生きと働くための環境づくりをサポートさせて頂いております。

先生方の表情や姿を一番見ているのは、こどもたちかもしれません。

あなたは、どんな表情や姿をこどもたちに見せたいですか?


ナーサリーコーチングプログラム

「コミュニケーション」を軸としながら、保育園・幼稚園・こども園で働く先生方とともに、こどもや保護者、職員同士の関わりを見直し、より信頼を深めながら、園の運営をより良くしていきます。

こどもの将来のコミュニケーション能力は、「0歳~6歳の間に身近な大人とどのような関わり方をしたかで決まる」と言われています。

先生方のコミュニケーション能力をより高めるアプローチにより、毎日の会話や声掛けを根本から見直し、こどもたちにとって最適な関わりができることを園全体で目指すためのプログラムです。


ナーサリーコーチングプログラムの特徴

 

1.園全体が変化

専属の担当トレーナーが園に出向き、継続的に関わらせて頂きます。

継続した関わりがあることにより、先生方の意識付けやモチベーションの維持となり、園全体のコミュニケーションの変化が期待できます。

2.より高い成果を上げる

一部の先生方が学ぶだけでは、園全体のコミュニケーションを高めることは難しいかもしれません。

全職員を対象に、一定人数が継続的に学び、実践を続けることで、より高い成果を感じることが出来ます。

3.園の方針をより大切にできる

職員間のコミュニケーションをより充実させ、信頼関係を深めていくことで、園の方針や園独自で取り入れているプログラムを職員全員で更に大切にしていくことが出来ます。


こんなことが学べます

〇対こども

自己肯定感や折れない心、自主性、やる気、思考力などの資質や能力を育むためのコミュニケーションについて考えます。

日常の中で、こどもたちに対して発している何気ない一言に着目し、与える影響について学びます。

〇対保護者

保護者と接する限られた時間の中や、お便り等でのやり取りの中で、より信頼関係を築きながら双方向で協力し合えるコミュニケーションの取り方について学びます。

〇対先生

人間関係のストレスを減らしながら、仕事に対しての思いややりがいを明確にする「土台づくり」、職員全体で頼り合い、支え合い、協力し合える「チームづくり」、職員一人一人が主体的に行動できる「コーチングスキル」を学びます。

 


プログラムについて

全国で約4万人の方々に受講して頂いている「マザーズコーチング」の内容も含まれています。

学んだ日から即実践できると評判の内容で、現場に活かして頂きやすいプログラムになっています。

プログラムの対象者

同一施設内で働く職員全体

(雇用形態や就労形態不問)

の8割以上

プログラムの内容

担当トレーナーによる研修プランの作成、及びコンサルティング。

合計8時間の座学研修(テキスト使用)

担当トレーナーによるフォローフィードバック(年3回)

プログラムの料金

人数により料金が変動します。

料金についての質問は、お気軽にお問い合わせください。


ナーサリーコーチング導入園の先生方の声

私たち大人次第だと分かった
以前は「~しなさい」「~してね」と、こちら側が決めたことをやらせるような関わりが多く、こどもが決める、選ぶということをさせていなかった。

ナーサリーコーチングを学び実践していく中で、こどもが考えて、こどもが決めて、自分からやろうと思ってもらえるかどうかは、私達大人の関わり方次第であるということが分かった。

日々の何気ない声かけを意識し、コミュニケーションを少し変えることで、今では「先生~したい!」とこどもから話しかけてくれることが増えてきた。

伝え合うことができるようになった
以前は、自分は職場で「年下だから」「経験が浅いから」という思いが強く、なかなか自分の考えや意見を言えなかった。

外部講師が入り、職場全体が同じ内容の研修を継続して受けることによって、ナーサリーコーチングという共通の考えが軸となり、お互いがコミュニケーションを意識するようになったので、年齢や経歴に関係なく伝え合うことができるようになってきた。

だからこそ、同じ方向(園の方針、目標)を見ることが出来ていると思う。

何でも自分でやっていた
これまでは、自分のクラスのことは自分で何とかしなければいけない、ほかの先生に任せてはいけないと思い込んで、何でも自分でやっていた。

コーチングを学び続ける中で、枠にはめることが正しいわけではないということが分かってきた。

今は、自分にできないことは他の先生に任せたり、こどもが他の先生と居たいと望んでいるのであれば見守ったりしてバランスを取れるようになってきたし、キツい時はお互いに頼り合えるようになってきたので、気持ちが楽になった。


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