学校教育

公立小学校・中学校の授業にコーチングが導入されました

絵本『鏡の中のぼく』を活用したプログラムです。

「自分を大切にするってどういうこと?」

「自分に自信を持つってどういうこと?」

「自分のことを好きになるってどういうこと?」

これまで、言葉で伝えても伝わりにくかったことを、こどもたち自身に気付いてもらえるようなキッカケづくりとしてプログラムを提供致します。


絵本”鏡の中のぼく”

ある日突然、「鏡の中のぼく」が「ぼく」の前からいなくなった。

「ぼく」は、一番の話し相手である「鏡の中のぼく」を探しに、鏡の中の世界に入り込んでしまう。

個性溢れる生き物たちとのやり取りを通じて、

「自分を大切にするってどういうこと?」

「本当のひとりぼっちとは?」

を自ら感じ取っていくストーリー。

 

作:ばば けいすけ

絵:ナカムラカオリ

プログラムの内容

絵本の主人公のように、人は日常生活の中で自分とコミュニケーションを取っていることを知り、自分との対話を身近に感じられるような内容になっています。

もしも、これから先にこどもたちがくじけそうになったとき、困難にぶつかったとき、嫌になったとき、立ち止まりたくなったとき、自分をどんな言葉で励まし、応援してあげたいと思うかを考えてもらいます。


長崎県内導入実績

松浦市立鷹島小学校
松浦市立星鹿小学校

佐世保市立早岐小学校
佐世保市立清水小学校
佐世保市立柚木小学校
佐世保市立江迎小学校

雲仙市立川床小学校

興味を持っていただける先生がいらっしゃいましたら、ご説明にお伺いいたします。

こどもたちに「どんな背景」があり、「どんな状況」の中で、「どんな思いを持って」発した言葉なのか。

大人も、色々なことに気付かされる内容です。


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