児童理解、生徒理解を考えるきっかけに

小値賀町の子どもたちとの時間

【子どもの世界にふれる】

「みんな"人"っていうのは同じだから、同じこと考えていると思ったけど、全然違うこと考えてた」

「長く一緒にいるから、相手とのこれまでの距離感でどんな人か見ていたけど、こんなこと考えているんだと知れて、決めつけて見ていたとこがあったなと思った」
 
小値賀町の児童、生徒さんにいただいた言葉です。

今回の授業は
「人との違い」を体感できる時間になったようです。

人の見え方、見方も、
出来事の見え方、見方も、
もっともっと増やしていけたら
気持ちも、自己対話も、言動も、
変化していくだろうね〜
 
 
今朝は子どもたちと一緒に歩いて登校しました。

カメを見つけたり
転んだ子がいたり
友だちをずっと待っていたり
知り合いに声をかけたり
忘れ物を届けてもらったり
しりとりしたり
花粉を飛ばして遊んだり
ウシガエルの鳴き声におびえたり
ゆっくり歩いたり
走ってみたり
リュックサック登校に心躍ったり

朝の時間だけでも
一人一人いろんな感情、いろんな自己対話があって、
子どもたちの朝の世界も
想像だけでは分かりきれない世界が広がっていました。
 
 
"一緒に過ごして話してみる"
見え方も見方も変わってきます。

ですが、
ただ一緒に過ごして話してみる
だけでは知れないことを知るために
コーチングというコミュニケーションを活用しています。

コーチングは児童理解、生徒理解に有効だと
先生に言っていただいたのはこういうところなのでしょう。

写真は今朝のカメさん(なかなかのデカさ)
———————-

小値賀町立小値賀小学校

http://ojika-ed.net/sho/

小値賀小学校大島分校
http://ojika-ed.net/oo/

小値賀町立小値賀中学校
http://ojika-ed.net/chu/

長崎県立北松西高等学校
http://www2.news.ed.jp/section/hokushounishi-h/index.html