対話から見える保育の質

松円幼稚園さんの園児さんの成長

対話の場で保育の質を感じた日

『松円幼稚園の園児さんは、気持ち(喜怒哀楽)や思い(あれしたいこれしたい、こう思う)などいろんな自分を全身で表現してくれて、一人ひとりが持っている可能性の芽をどんどん開花していく』

松円幼稚園さんにしかできない保育、幼児教育の特徴があり、だからこそ上記のような成長が見られると自信を持って対話されていました

どんな保育、幼児教育が日々現場で行われていると思いますか

とても印象的だったのは

【この子はこういう子、と決めつけた目で見ていないから、どんどん表現してくれる】

【全園児を職員全員が把握し、全園児をみんなで保育する】

と話されていたことです

とにかく受け止めて、園児さんの気持ちや思いを聴きながら、どうしたら園児さんの成長につながるか一緒に考え、一緒にトライして、一緒に成長に向かっている

一人で関わらず、みんなの視点を入れながら園児さん一人ひとりのその時々に一番合う関わりができている

のだろうなと感じました。

なぜこういう保育ができると思います?

先生たち自身も枠にとらわれず、一人ひとりがやりたい保育をみんなでサポートしながら、褒め合いながら実践し、より良い環境づくりに取り組んでいらっしゃるからです

コミュニケーションを学んでいることを園の特徴のとしてくださっており、HPにも掲載していただいています

保護者さんから
「コーチングを学んでいる園に預けたい」
とお言葉をいただくことが増えてきたとのことです😭

松円幼稚園さんHP
http://www.shouen.ed.jp/nurserycoaching/

ナーサリーコーチングHP
https://nurserycoaching.com/