教育現場にコーチングを!

教員×コーチングの効果を体験していただきました

学校の先生方が思う、今、子ども達に身につけてほしい力とは?

第2回現役教員限定お話会を開催いたしました。

本当に嬉しくありがたいことに
募集早々に定員に達しました今回のお話会、

北海道
富山
東京
滋賀
大阪
山口
長崎

と、全国各地8名の現役教員の方々と繋がらせていただきました。

今、想定外過ぎる出来事が起こり、あたりまえだったことがあたりまえでなくなり、子ども達に会えない、お勤め先の学校の先生方が全員集まることも難しい、休校がいつまで続くか分からない、などの不安を伴うような状況の中、度々変わる情報に振り回されながらも、子ども達の安全を第一に考えた対策を決定し、準備しなければならないという、まさに対自分・対人とのコミュニケーション力を試される日々をお過ごしでいらっしゃることが伝わりました。

ご参加くださった先生方の学校の状況は本当に様々でしたが、皆さん共通して、これからの教育に何が必要なのか、子ども達にどんなメッセージを伝えていく必要があるのか、教員として自分にできることは何なのか、ということをすごく考えていらっしゃいました。

きっと
これまで大切にしてきたこと
これから大切にしていきたいと思うこと
を踏まえて、教員としての軸、目標、理想を持ち、前進していくはずだった新年度が、
現在このような形で進んでいるからこそ
ご自身の中に生まれた問いなんだろうなと思います。

お話会を終えるころ
改めて考えていただきました。

\今、子ども達に身につけてほしい力とは?/

先生方が出してくださったのは
こちらです。

▷生活力
▷自分を大切にすること(それが相手を大切にすることになる)
▷想定外のことが起こったときに向き合える心の強さ(強さというかしなやかさ)
▷想像力
▷幸せを感じる力
▷どんな状況に置かれても、その状況内で楽しみを見つける力
▷大事なことが何かを判断できる力
▷今ここから、何ができるかを考える力
▷自分らしさを大切にしながら、多様な考えを受け入れるためのコミュニケーション力、対話力
▷自己管理能力(スケージュール)・PDCAサイクルのような自分で自分を成長させられる力
▷情報処理能力などを継続できる力

学校の先生方
いかがでしょうか。
共感できるところがたくさんあるのではないでしょうか。

これらすべて
今必要と言われている
『非認知能力』
に当てはまるものではありませんか。

今回
テストなどでは測定しにくいこれらの能力を
どうやって伸ばしてあげられるか、
学校教育の現場の中で
具体的に自分には何ができて、どうしていきたいと思っているのかというところを考える機会にしてくださった先生方もいらっしゃいました。

また
先生方ご自身もご自分の非認知能力を振り返り
「自分も含め、子ども達と一緒に高めていけるようにしていきたい。」
ということを話された先生もいらっしゃいました。

さて、
今後学校が再開したら、
教科指導をどんどん進めていかないと、教科書が終わらない!という焦りを感じるかもしれません。もちろん、教科指導も大切な事だと思います。

ただ
今だからこそ、本当に真剣に目を向けていかなければならないことは、もっと別のところにあるかもしれないなという視点を持つだけでも少し視野が広がるかもしれません。

2時間のお話会
とても有意義なお時間となりました。
先生方の貴重なお話をお聞きすることができ、これから学校の子ども達にも先生方にもコーチングをお届けしていく者として、本当に学びの時間をいただきました。

ご参加くださった皆様
本当にありがとうございました(^^)

次回開催を楽しみにしていてください✨

TCS認定コーチ
上野一歩

お話会を一緒に主催している
現役教員でTCS認定コーチの草野 千泰コーチのInstagramは教育現場×コーチングのリアルな実践が書かれています。
アカウント→chihiro_at_schoolで検索ください。

現役教員の皆さんとのコーチングを活用したお話会

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です