コーチングを学ぶ意義
《自分で決める》を練習した子どもと、そうでない子ども、
どんな違いがあると思います?
・やってみようという気持ち
・失敗しても立ち直る力
・自分で考えて動く柔軟性
自分で選ぶ、決める、
をさせてるつもりでも、
意外と先回りしてやらせてないとか、
自分のこうしたい!という思いの中で知らず知らずのうちにコントロールしてるとか、
日常でたくさん。
ーーー
3日間、保育士のみなさんと研修でした。
0歳から、ヒヤヒヤしながらも子どもが自分で選んだことをやり切る様子を、神経を張り巡らせて見守る先生たちの話を聞くと、胸が熱くなります。
先生が嬉しそうに言うんです。
「子どもって、自分で用心しながら動いてるんですよ。そして、できるんですよ。」って。
ーーー
危ないから、できないから、この子には無理、
そんな思い込みが、子どもにどんな代償を与えているか、大人は気づかないといけない。
ーーー
ナーサリーコーチング認定園
かいぜ保育園さん
もう8年、コーチングを学び続けてくださっています。
先生たちの思考の成長に対応できるように私も成長し続けないと。
ナーサリーコーチングは
トラストコーチングから生まれました。
https://trustcoaching.jp/
コーチとして10年以上たち
もう何千人もの人たちに関わらせていただきましたが、
トラストコーチングがどれだけたくさんの子どもたちに「安心」と「希望」を届けているかを考えると、子どもたちのため!と思って動いていきたい私には、もう手放せない概念です。
そして、もちろん、子どもたちが生き抜いていかないといけない社会にも、トラストコーチングがどんどん広がっていく。
https://www.facebook.com/share/p/17aiLNqfGF/?mibextid=wwXIfr
この活動に参画させていただけることに感謝しかありません。
この子たち、今どうしてるかな。懐かしい。
(かいぜ保育園さんの学童さんへのプレゼント)
子どもたちにも先生にも親御さんにも
トラストコーチング。


